OmniViz Solar
ガイド

Epever の負荷出力:オフになる理由と、光制御・タイマーモードの設定方法

Epever コントローラーの負荷端子は、照明や冷蔵庫、制御ボックスに電力を供給し、バッテリーを守ることもできます。その動作と設定方法を紹介します。

負荷出力がオフになる理由

バッテリーを守るため、コントローラーはバッテリー電圧が低電圧遮断の設定値まで下がると負荷出力を切ります。再びオンにするのは、電圧が低電圧復帰の設定値まで上がってからです。

12 V の LiFePO4 バッテリーでは、遮断を 11.30 V、復帰を 12.40 V にしています。LiFePO4 設定ガイドもご覧ください。

3 つの負荷モード

バンでのおすすめの使い方

OmniViz Solar なら

モニター画面やエネルギーの流れの図から負荷出力を切り替えられます。確認を求め、コントローラーが反映したかもチェックします。エキスパートモードでは、負荷画面で手動・光制御・タイマーの各モードを設定できます。負荷制御を見る

よくある質問

Epever の負荷出力が何度もオフになるのはなぜですか?

バッテリー電圧が低電圧遮断の設定値に達したためです。オンとオフを繰り返す場合は、おそらく復帰電圧が低すぎます。遮断後、実際には充電されないまま電圧が持ち直してしまうのです。

Epever の負荷出力を日没から夜明けまで動かすには?

光制御モードを選びます。コントローラーがソーラーパネルを光センサーとして使い、日没でオン、夜明けでオフにします。

Epever の負荷出力にインバーターをつなげますか?

大型のインバーターはバッテリーに直接配線してください。負荷端子には、モデルによって決まる電流の上限があります。

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