機能
バッテリーをひと目で
充電残量、電圧、電流、そしてバッテリーが空になるまでの残り時間を、ひとつのゲージで。


ひとつのゲージですべてがわかる
モニター画面の上部にある大きなゲージは、バッテリーの充電残量を、少ないときの赤から満充電のシアンまでの色で表示します。ゲージの中には、バッテリー電圧、出入りする電流と電力、コントローラーの充電段階(BOOST、FLOAT、EQUALIZE、STANDBY)が表示されます。上向きの矢印は充電中、下向きの矢印は放電中を意味します。
コントローラー側だけではない、本当の充電と放電
ソーラーコントローラーが報告するのは、バッテリーに送り込む電力だけで、バッテリーから出ていく電力はわかりません。OmniViz Solar は正味の値、つまりソーラー電力から負荷の消費を差し引いた値を計算します。そのため、負荷が太陽からの電力より多くを使っているときは、BOOST 中であっても、バッテリーが放電していることをゲージが正直に示します。
空になるまでの時間
ゲージの下には、現在の消費ペースでバッテリーがあとどれくらい持つかが表示されます。12 時間以上は緑、4〜12 時間はオレンジ、4 時間未満は赤です。パネルですべてをまかなえているときは、充電中とだけ表示されます。
- 計算には、バッテリープロファイルに登録したバッテリーの実際の容量を使います。
- 時間の前に付く ~ は、推定値であることを示します。インバーターのようにバッテリーに直結した負荷は、コントローラーからは見えないためです。OmniViz Inverter センサーがそれらを測定し、時間を正確にします。